黄金比について
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今、真っ盛りの、太陽に向かって咲く花――ひまわりが有名です。
●黄色いひまわりの花の――↑真ん中の円の部分――オレンジ色の種の部分が、「対数らせんの曲線」にそって配列されています。

ひまわりの種の「対数らせんの曲線」は、「フィナボッチ曲線」と名づけられています。

●13世紀のイタリアのピサのレオナルドとよばれた、フィナボッチは、黄金分割の数列が、0,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144 ……………という、連続する二つの数字の和が次の数字になることを発見しました。
●⇒ 1+2=3、2+3=5、3+5=8、5+8=13、8+13=21
、13+21=34…
 のように、連続する2つの数を足したものが次の数になっていきます。
 それで、フィナボッチ曲線とよばれますが、自然界に多く見られる配列で、よくある例といわれます。
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上記の文章はひまわりの黄金比について数学者のHPからコピーして投稿しました、
by ccrkasago | 2009-08-13 22:48 | 春 夏 秋 冬 | Trackback | Comments(8)
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Commented by risaya-827 at 2009-08-14 08:57
おはようございます^^
ヒマワリはただ単に咲いているわけではなく、黄金比なるものが存在するのですね?
対数らせんの曲線&フィナボッチ曲線など、これは知らなかったなぁー^^;
しかし、世の中にはエライ事を考える人も居るんですね!!!
理彩也の場合、こんな風に考えたら頭が爆発しそうですよ^^; (笑)
Commented by tomiete2 at 2009-08-14 10:59
今日は、

  誰も教えてくれないのに、このような構図を作るのですね。
 螺旋状に並んだ曲線・・・・不思議ですね。
Commented by al17 at 2009-08-14 14:52
こんにちは〜かさごちゃん^^
素敵なひまわりのTBを頂きまして 有難うございました(*^_^*)
ひまわり分析って 面白いですね。
良く考えたら眠れなくなりそうな^^! 不思議な配列ですよね。
ひまわりさんて どこで計算をしているのかなぁ。。。偉い!!(^3^)
Commented by sidu-haha at 2009-08-14 17:22
ひまわりですねえ~

フィナボッチ曲線~すごく勉強になったですね~
知らなかったです。

ひまわり~今日、写しに行こうかな~と思ったのに、
風が強くって~
なかなかチャンスがないですね~
Commented by ccrkasago at 2009-08-15 19:10
risaya-827さん 今晩は  お返事が遅れて申し訳ございません。 簡単な方程式ではなさそうです、いくつかの条件がついているようですが、説明ができないほど私の脳みそは悪いのです、
Commented by ccrkasago at 2009-08-15 19:10
tomiete2さん 今晩は  お返事が遅れて申し訳ございません。 単純な並び方ではないようようですが、この黄金比調べると結構面白い自然界にはなくてはならない方程式のようです、難しい話をすると、頭がオーバーヒートしますので、この辺で終わりにします、
Commented by ccrkasago at 2009-08-15 19:10
al17さん 今晩は  お返事が遅れて申し訳ございません。 新鮮な情報を頂いたので早々に出かけてまいりました、かなりのお客様が来ていましたね、カップルや家族連れや、御近所クラブの方々、自然な笑顔がこぼれていました、
Commented by ccrkasago at 2009-08-15 19:10
sidu-hahaさん 今晩は  お返事が遅れて申し訳ございません。 この曲線については私もまったく知りませんでが、自然界ではかなり当たり前の曲線で形成されているようです、安定感のある曲線を発見した方も偉いのですが自然は気にしないで使っているからさらに驚きました、
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