ウォーターハンマー
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 (上記写真はエンジン内部のピストンを逆さにしてあります
左右のコンロッドが曲がりに注意して見てください)

 
*今日は私の商売を少しだけ紹介します、 
自動車修理を修理していると驚くことに遭遇します、
水がエアクリーナから浸入してピストンを強制的に下げてしまったためにコンロッドが曲がってしまった、
エンジン内部は他にもたくさん破壊されている部位が存在しています、
エンジンブロックが破壊されることもある、
水を圧縮することが出来ないからエンジンが壊れてしまったコンロッドを交換するよりもエンジン単体で交換することが主流になっています、
もちろんリサイクルエンジンです、

by ccrkasago | 2011-08-23 10:08 | 東 西 南 西 | Trackback | Comments(6)
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Commented by まき at 2011-08-23 11:30 x
なにがなんだかわからない物質だけど。かっこいいね
Commented by to_shi_bo at 2011-08-23 16:51
こんにちは!
こりゃ~エンジンが大変ですね。
自動車の心臓部ですからこれだけ異常が出れば走れませんね。
原因は水ですか。
変な発想ですが”津波”を思い出しました。
Commented by tomiete2 at 2011-08-24 06:11
おはようございます。

  水圧でこのように変形するのですね。

  製造過程では・・・このようになることは想定できないのでしょうかね。

事故につながる危険性は・・・・・
Commented by ccrkasago at 2011-08-26 16:26
まきさん こんにちは お返事が遅くなり申し訳ございません。
 
自動車のエンジンの内部のピストンです、毎日見ているので新鮮な気持ちが私にはありませんが知らない方が沢山いると思いまして投稿をしました、
Commented by ccrkasago at 2011-08-26 16:30
to_shi_boさん こんにちは お返事が遅くなり申し訳ございません、

この車のお客様は何度もエンジンを駆けようとしたそうです、しかしエンジンはかかりませんでした、
セルモーターを回すと大きな音が出たそうです、
このような状態の時にプラグを外してエンジンを駆けようとすると水がエンジンから吹き出てくるので笑ってしまいます、滑稽なエンジンの姿なんです、
Commented by ccrkasago at 2011-08-26 16:33
tomiete2さん こんにちは お返事が遅くなり申し訳ございません。
 
水圧でこんな状態になりますので原子炉内部はどうなっているのか想像できないですよね、
車が水没したときにはエンジンは即停止するとこんな状態にはならないはずです、
しかしどこまで水があるのか解らないときは確認作業も必要だと思います、
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