昔の奈良井に住めたなら
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* 300年前の奈良井宿の様子を見たいです、 
まず生活面から覗いてみた 
水道が無い 水は湧水があちこちにあるので生活していくには問題が無かったと思う
現在のような便利な社会では考えられない不自由な水の利用方だと思う、
瓶に溜めて食事に利用する、
トイレには水を使わないことが当たり前の時代ですから 
当事者は不自由は感じてない、

電気が無い 300年前は灯りは自然光が当たり前でしょ、
灯油で灯りを使うことなどは全く無い筈 
財力のある庄屋等は蝋燭や魚油で灯りをこしらえていた 
灯りと食事のが一体化していたことに気が付きました、
当然ガスは無いので 囲炉裏や炭で確保していた 
これらの作業は同時進行に行われていたはず、

ガスが無い ガスの話は囲炉裏や炬燵やで生活の全般を補っていた 
当然マッチはないので 
囲炉裏の中にある炭や薪で火をこしらえていたので
囲炉裏の火は絶やすことが無かったはずです、
きっと生活は厳しかったのだが
家族があり地域が 
あり部落が 
あり集団生活で生きていた時代が懐かしいと
思いながら現代社会の厳しさの中で楽しんでいます、



by ccrkasago | 2012-07-18 08:22 | 東 西 南 西 | Trackback | Comments(1)
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Commented by tomiete3 at 2012-07-19 05:17
おはようございます。
いま、エコな生活と言っていますが、
本当な自然に生きるってことは現代人には考えも及ばないでしょうね。

  それでいた、助け合いながらつながっていた時代だったですね。
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