登山して思うこと
e0059542_9595399.jpg

エベレストに挑戦する三浦氏
確かに彼の功績は素晴らしい冒険家としても輝いているのだが、
彼をエベレストに登頂させるために数十人のいや数百人のスタッフが必要だ
彼らの食事や給料やテントなどの確保に経費は不可欠だと思う、
しかし 酸素ボンベやゴミなどをエベレストに置いてくることに私は許せない
今までにエベレストに挑戦してきた方たちはゴミを持ち帰ることがないことが常識だと
アルピニストの野口 健氏が話していました、
エベレストでは分解しない食べかすが アルミ缶が
沢山あるそうです、エベレストには簡単に行けないからこそ
慎重に対策を考えてマスコミに
私はこうしてエベレストに挑戦していますと堂々と言って欲しい
彼がゴミは持ち帰ることが出来ない状況では
冒険家だと言って欲しくないし偉くもない
登山が増える中で遭難者が増えて警察や救助隊の経費は
私たちが払っている税金でまかなわれていることを忘れないで欲しい


by ccrkasago | 2013-01-09 10:20 | 春 夏 秋 冬 | Trackback | Comments(1)
トラックバックURL : http://ccrkasago.exblog.jp/tb/19496643
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by to_shi_bo at 2013-01-09 16:02
こんにちは!
昔、新田次郎の山岳小説を読んだことがあります。
エベレスト登頂までに驚くほどの準備が要りますね。
物も人もです。
登頂成功は一人の登山家では不可能なことを知りました。
お金も掛かりますね。
廃棄物処理にもお金を使うよう登山システムを考え直して
もらわないといけません。
<< カップルは 経済は >>