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相模原市役所バス通りの桜
月曜日の曇り空の昨日とは違い今日は暖かい春の気持ちが良い一日になりそうだ、

今日はロシアの若者について
ソ連連邦時代にアフガニスタンに進行したソビエトは兵隊に仕事をさせるために 
コカインを進めた、コカインは多幸感があり 
食事や痛みや訓練に対して忍耐強くなる(錯覚も含む)(不眠不休で訓練もこなせる)
 しかし  アフガニスタンからソ連が撤退して兵隊は麻薬なしでは生きていけない体になってしまい 
麻薬使用世界一になっています、ヘロイン患者数200万人とも言われています、
ソ連が崩壊して両親を無くした子供たちは10歳から20歳になっています。
この子供は両親と同様に麻薬にはしり 
(コカインやヘロインを買うお金はありません、)
そこで咳止めと目薬とヨードやガソリンを混ぜた合成麻薬を製造しるようになりました、
これがいわゆる「クロコダイル」という合成薬物です、
とっても危険で常習性がありロシアには250万人もの患者がいるそうです、
インターネットで調べるとすぐに発見できます、「クロコダイル 薬 」と検索するとすぐに解ります、
私はこんなひどい 酷い 醜い状況でも政府は何もしない状況が信じられません、
あえて検索しやすい状態にしませんので自分で検索してください、
いずれ日本でも起きてくることだと思います、
文明は恐ろしい方向にすすんでいるのだろうか
コカインやアヘンを継続して投与すると5年程度で死亡するがこの「クロコダイル」は1年で死亡する
忍び寄る麻薬の社会に早い時点で手を打つべきである
 

by ccrkasago | 2013-03-26 10:10 | 春 夏 秋 冬 | Trackback | Comments(1)
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Commented by tomiete3 at 2013-03-27 06:58
おはようございます

薬物で国が亡ぶ・・・・アヘン戦争を思い出しました・・歴史も忘れがちですが
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