日本近代史
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 日本は幕末に黒船が来航し 
同時期に朝鮮にもアメリカのシャーマン号が来航しています、
アメリカは韓国(朝鮮)と日本と同時期に開国を要求します、
日本の場合はこれを深刻な危機として受け止めてやがて開国します、
(この時のアメリカは日本や朝鮮や中国を植民地として武力で威嚇して開国しようとさせました、)
日本は開国後明治維新を経て近代国家を形成していきます。
しかし 朝鮮はあくまでも攘夷を(ジョウイ)「意味は外敵を追い払って国内に入れないこと。」
貫いて鎖国を維持し続けようとしました、
日本は明治維新後に朝鮮に対して度々開国を要求しました、
しかし頑迷に(ガンメイ)「意味は かたくなでものの道理がわからないこと。」
開国しようとしない あくまで清国の属国としてあり続けようとした、
このような朝鮮の態度に日本は大きな危機感をもちました、
どうしてかというと 早急に開国して自主独立の国家を形成して
近代化と富国強兵を推し進めなくては、
またたくまに欧米列強の支配下に置かれることになってしまう
そうなれば今度は日本が危険になるわけですから 
武力を持って強引に開国させ独立国家形成へ導くべきだという考えが勃興(ボッコウ)
しました、それが明治維新の征韓論だったのです
「しかしこのような日本に対して現在の韓国はとぼけて無かったことにしています」
征韓論の狙いは大きくは中国を中心とする東アジア世界秩序の破壊にありました、
欧米列強のアジア侵略に対抗しようとしたのです、
何よりもまず隣国の朝鮮をこの世界秩序から離脱させること、
つまり朝鮮独立が、近代日本の外交上の最重要事項として浮上したわけです、


by ccrkasago | 2013-10-15 11:22 | 春 夏 秋 冬 | Trackback | Comments(1)
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Commented by to_shi_bo at 2013-10-15 16:35
こんにちは!

写真のコスモス綺麗ですね。
背景が活きてソフトな感じが最高です。

鎖国は日本の得意芸と思っていましたが、その上を行く
国家が近くに存在していたとは認識していませんでした~~~(汗
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