雨が20km東にずれれば何ともなかった
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伊豆半島に近い大島が大災害に見舞われて数日がたちます、
もともと大島は火山島ですが数万年前に噴火でして以来火山灰が堆積して島を形成して
樹木が生えて地盤が出来上がった、 
硬い溶岩に堆積した火山灰はやがて草木を形成して成長する、
硬い溶岩層の上にできた土は火山灰なので
大量の雨が降れば簡単に流れ出すと専門家が話していた、
伊豆半島も城ヶ崎付近も同様の溶岩がありますので大量の雨が降れば崩壊がはじまると
今回の災害で同様の地域がある場所を知っているから怖いなと 思い出した
私は大島には一度だけ訪ねたことがあります、30年ほど前に行っている
とってもイイところだったと記憶している、
硬い溶岩の上に雨が降れば土石流ができるのが当然なので十分気をつけなければならない、
今回の雨の降った場所が10km東にずれれば災害は起こらなかったはずだ


by ccrkasago | 2013-10-21 10:39 | 春 夏 秋 冬 | Trackback | Comments(1)
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Commented by to_shi_bo at 2013-10-21 15:51
こんにちは!
近年、自然災害の為に避難や避難勧告の言葉がやけに飛び交いますね。
今回も伊豆大島の災害は甚大でした。
またも台風が日本に目標を定めている気配がします。
これ以上災害に遭われないように・・・
そして、新たな災害が発生しないことを祈ります。
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