自動車修理業界
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 これからの日本の技術職はいったいどうなるのだろうか
後継者がいない 跡継ぎがいない
手が油だらけになっても気にしない私は自動車を修理するのが大好きです
でも 街の自動車修理屋さんは居なくなりつつある 
時計の修理屋さんもしかり 
テレビの修理屋さんも家電の修理屋さんも皆無である
ざる職人 など街の修理屋さんはいなくなるだろう
自動車は必ず壊れる部品の交換が必要です
車を電信柱にぶrつけてしまったから 
鈑金修理をしようとしてもできない街があちこちにできているはずだ
これから地道な仕事をする人たちがいなくなることを意味している
あと数年したら人々は修理屋さんを探すことになるだろう
どうするのだろう 街に修理車両があちこちに停車している未来図が見える
解体車が溢れて汚い街になるだろうか
20歳代の修理屋さんがいなければ自動車製造会社は販売することができなくなる
未来は壊れる車がなくなるのだろう 
現実ドイツでは一般修理屋には車を触らせない方向に向いている
オイル交換もブレーキパットの交換もしない時代になっている
自動車メーカーはとにかく運転だけさせる方向なのだ
私の未来は ・・・・・・・・
虚しい世界が広がっている


by ccrkasago | 2014-05-08 23:53 | 春 夏 秋 冬 | Trackback | Comments(0)
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