毎日が介護
e0059542_2132365.jpg



介護だらけ まだらボケになっている88歳の父は
朝食を食べさせてくれと訴える
さっき食べたのだが 
食べることしか頭に浮かばないのだろうか
自分名前も 誕生日も 私の名前も会話に参加できる
でも デイサービスに行ったあとはお腹がすいたと訴える 
介護施設では食べていると文章で報告がある 
でも食べたいというのだ 
食事の認知症ということなのだと私と妻の解釈
仕方がない 天命をまっとうしていただこうと思うのだが
素直になれない自分もいるのだ 大きな声で 私が懇願しても聞き入れない
仕方がないと諦める 虚しい日々が続きます、


by ccrkasago | 2015-10-10 21:10 | 春 夏 秋 冬 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://ccrkasago.exblog.jp/tb/23760221
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 休んだ気分 祭りのあとの >>