葬儀で知ったこと
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 父の柩の中に山頭火の読んだ詩を入れた

「あすは あすの風がふこう」
「きょうはきょうの風にまかせる」
「好日 好事だった」
「ありがたし ありがたし」
自分で書いた書を柩の中に入れてもこうで自慢しているはずです

書家の中村 鳳洲書くと書いてある書を入れました、
by ccrkasago | 2015-12-10 21:33 | 春 夏 秋 冬 | Trackback | Comments(0)
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