高齢になった
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 還暦を過ぎて感じること
靴下を履いたり脱いたりすると 
白い皮膚のカスが落ちてくる 
湿り気が足らないのか
冬だからなのか
乾燥しているからなのか
驚く程落ちている 不潔だと感じる
自己嫌悪になる 
老人はいずれ私のようになることは解っていた
顔はパサついているし 眉間に白い粉がついている
だいたい男は肌の手入れなぞしないから パサつくんだと思う
それから小じわがあちこちにある 
テレビに映る同年代の人たちと比べるのだが
私の方が若いと思っていたが現実は同じことだと悟った
顔の脂はあるところには沢山なるのだが 
偏っているから始末が悪いのだ
見た目を良くするつもりはないが還暦なんだから仕方がないが
努力を惜しまず継続して手入れをすることにした
でも三日坊主にならないようにする


by ccrkasago | 2016-02-18 23:46 | 春 夏 秋 冬 | Trackback | Comments(0)
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